Hiroyuki Suzuki[クリエイティブディレクター/デザイナー]- blog | Lotus web

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Profile

Hiroyuki Suzuki
クリエイティブディレクター/デザイナー

〈TAKEO KIKUCHI LICENSE〉及び、菊池武夫のプライベートブランド〈40ct&525〉の
デザインディレクションをメインに
ファション・プロダクト・テキスタイルデザインのデザインディレクション。

ウェブデザイン、映像制作のプロデュース。
ショップビジュアル、カタログ制作などのアートディレクションが仕事です。
たまにイベントプロデュース、インテリアプロデュースも手掛けます。

建築と美術館&秘湯巡りとグルメブログです。
ファッションブログではないので、悪しからず!

癒しのひと時!!

WORLD TRIP 01/TAIPEI編08
癒しのひと時!!GRAND VIEW RISORT BEITOU



台湾では、日本と同じで古くから温泉文化が根強く栄えている。
ここ台北にも、車で40〜50分で北には「北投ペイトウ」東には「鳥来ウーライ」の、
台湾を代表する二つの栄えている大きな温泉地がある。







温泉好きの私としては、海外の初温泉体験を是非しなければと、
ネットで探して今回は、台北から北の「北投ペイトウ」の今年できたばかりの、
スパリゾートホテル「GRAND VIEW RISORT BEITOU」に宿泊する事にした。








高速道路を走り約30分、そして北投の温泉街を抜け、川沿いに山間を登って行くと、
頂上付近に現代建築デザインの建物「GRAND VIEW RISORT BEITOU」が現れる。
シンプルでシックなモダンデザインのインテリアは落ち着きがあっていい感じ!







山の急斜面にそびえる様に建ち、邪魔になる物が一切無い、絶景の立地。
水を旨く使ったデザインのオープンテラス。窓から外を眺めればプールと混浴温泉、ジャグジーが点在する。
注)台湾の温泉の混浴は水着着用です(笑)








部屋のインテリアは、ウッドを基調にしたシックなモダンデザインで更に落ち着きがありリラックスできる。
ウェルカムドリンクが、二合徳利に入った日本酒でした。日本のリゾート風温泉旅館よりも洒落ている演出。




部屋にも大きな半露天の源泉掛け流しの温泉が、日本の何処よりもミルクの様な白濁の湯色でした。








地下にある共同のスパスペースも広々とし、湯温が違う3カ所の大きな湯船と水風呂とサウナがあり、
のんびりとリラックス!仕事、また人生の悩みも疲れも(笑)一気に吹っ飛び、癒しの時間満喫タイム!!




そして、テラスにはキャンドルのサービスがあり、温泉上がりにデッキチェアーに身お任せ、
絶景の北投ペイトウの夜景を楽しみつつ、いつしか、うとうと、そして深い眠りの世界に、、、。









一夜明けて快晴です!体と心の疲れがすっきりと、快調な目覚め!おはようございます!
そして気持のいいテーブルでの朝食です。ナフキンのお洒落な演出が可愛い!!へちま衿のジャケット風!







台湾風ブレックファーストにしてみました。
かぼちゃのスープに半熟卵、サラダにさわら風の揚げ魚、そしてお粥が付いてます。
天井が高く、広々として明るく、格調があり落ち着くレストランのダイニングスペース!








そして、昨夜と入れ替えになった、もう一カ所の共同温泉スペースで朝温泉!!
こちらは、ちょっとコンテンポラリーモダンな都会風なデザインでお洒落度アップな感じ!!









朝の木漏れ日の中で、ゆっくりと温泉に浸かり、今日は何処へ行こうかな〜?何食べるかな〜?
などと他愛のないこと考える。ゆっくりとした休日の朝。最高でした!!




つづく






2011-12-20 19:15:18投稿者 : Hiroyuki Suzuki [Creative Director/Designer]

天空の都、、、。

WORLD TRIP 01/TAIPEI編07
天空の都「九扮、ジョウフェン」


台北から車で1時間30分位、東の海沿いに、こんな素晴らしいところがある。
古くは金鉱街として栄え、大ヒット映画「非情城市」の舞台になり脚光を浴びた、海沿いの山の崖っぷち街。








縦横に入り組んだ路地と階段に茶藝館やらお土産物屋さん、飲食店、屋台が建ち並ぶ、
ノスタルジックでレトロな、古き良き台湾を体感できる街「九扮、ジョウフェン」








この街並みが、宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」の舞台イメージのモデルになったとも言われ、
日本人観光客にも、台北近郊の観光スポットとして人気があり栄えている。









入り組んだ細い路地の両脇にぎっしりと立ち並ぶ、お土産屋さん、飲食店、屋台。
威勢の良い呼び声!裕福な暮らしでは無いはずだが、皆、活気があって元気になる街。









崖っぷちにそびえ立つ、天空の都!「九扮、ジョウフェン」
アジアのこんな近くにこんな、素敵な街があるとは、、、。
この日は、天気も良く海を一望でき、景色が素晴らしかった!絶景です!!









映画「非情城市」の舞台にもなった老舗の茶藝館。この階段の路地の両脇には、
眺望の素晴らしい、絶景を満喫できるテラスのある、老舗の茶藝館が立ち並ぶ。









路地の両脇にひしめき合い立ち並ぶ、台湾屋台料理の数々、何だか良く解らない物も多数あり、、、。









兎に角、活気があっていい感じ、皆、精一杯生きている感じが素晴らしい!









やはり、人気の行列のできる店が、ここ台湾にもあちらこちらに、、、。









そして、猫好きの有名アーティストがオーナーのお洒落な茶藝館で一休み。
あちらこちらに猫のオブジェが飾られている。絶景テラスで海を眺めながらのティータイム。
開放感全快!ここは素晴らしい絶景夕日スポットでも有名なところ。








曇って来たので夕日は諦めて台北に帰る道中!日本では先ず見られない幻想的な風景。
感動!思わずシャッターを切る!素晴らしい!!



つづく


2011-12-16 19:10:57投稿者 : Hiroyuki Suzuki [Creative Director/Designer]

軽井沢の新名所!!

Archiphoto 007/ HIROSHI SENJYU MUSEUM KARUIZAWA



10月初めのとある週末エスケープで長野、万座温泉に行った帰りの道中。
中軽井沢から上田方向に暫く行くと左側に、突然と現れた変形した不思議な建築物!
一瞬で嗅覚がピピピと反応!シフトダウンし左折!駐車場に滑る込む様に車を止めた!





何だこれは!?と徘徊すると、日本画アーティスト、千住博氏の個人美術館らしい!凄い!!
「軽井沢 千住博美術館」HIROSHI SENJYU MUSEUM KARUIZAWA
美術館棟とMUSEUM SHOP & CAFE等の店舗棟とギャラリー棟の三棟の構成で出来ている。






エントランスへのアプローチを進んで行くと、何だかクンクンと嗅覚が反応して!ひょっとして!?






この建築のムードは?質感は?たぶん?SANAA系??聞いてみるとやはり、西沢立衛氏デザイン。






この質感とガラス使いのデザイン構成は!?館内に入ってはっきりと革新したSANAAデザインの流れ。
鬼石多目的ホール(SANAA)最近では豊田市逢妻交流館(妹島和世)からの流れを感じる曲線とガラスの構成。







瀬戸内の豊島美術館(西沢立衛)に見られる、微妙なスロープを使った美術館内の床デザイン。
(あっ!館内撮影禁止でした。すいません!風景を撮ろうと、、、。汗)



曲線と直線の融合 ミニマルモダン。




店舗棟

カフェとショップが併設されている店舗棟は、どこか直線版フランク, O ゲイリーの様な、、、。
こっちは、デザイナーが違うのかな??SANAA系の匂いがしないデザインだが、、、。




直線と直線の交差、三角面と三角面の交差の中の絶妙なバランスからなる壁面のデザイン構成。






異次元の近未来空間にある、異星人の家の様な建築物が軽井沢の自然の中に突然と現れる。






千住博の独特の世界、作品も一見の価値ありで凄いが、絵に興味が無い人も楽しめる軽井沢の新名所。
10月初めにオープンしたての「軽井沢 千住博美術館」 HIROSHI SENJYU MUSEUM KARUIZAWA
久しぶりに、気に入った美術館ができて嬉しい限り!是非またゆっくり来たい!!



つづく
















2011-12-09 20:12:32投稿者 : Hiroyuki Suzuki [クリエイティブディレクター/デザイナー]